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2025年 2月 28日 ~努力ってなんだろう?~
みなさんこんにちは!
担任助手の関口です!
藤波くんが言ってましたが、私は絵をかくのが好きだし多分普通の人と比べたら得意です!
でも私の絵は、初めからうまかったわけではなく、たくさんたくさん描いて描いて、スランプに陥って、それでも描いてを繰り返してきて今があります。
そもそもなぜそこまで絵を描くようになったかというと、話は幼稚園時代にさかのぼります。
友達に、ものすごく絵が上手な女の子がいました。
その子の描く絵が好きで、かわいくて、私は、その子の描いた絵を見ながら全く同じ絵を描いていました。
でも、できあがった絵は全く違いました。
それが不思議で、悔しくて、負けたくなくて、たくさん絵を描くようになりました。
母に聞いたら、歳が一つしか変わらない妹と比べても私の消費するスケッチブックや自由帳の量はかなり多かったそうです。
今思い返してみると、これが努力というものだったのだと思います。
悔しい、もっとうまくなりたい、という気持ちで、それを誰かに言うわけでもなく、ひたすら絵を描き続けました。
今その状況に置かれたら、ただ描くことしかできなかったあの頃よりも効果的な方法を色々試すことができますが、悲しいことに、歳を重ねるほど、面倒だとか、汚れるだとか、色々言い訳を探しやすくなっていきます。
ゲームや遊びなど、誘惑も増えていきます。
最終的に「時間がない」というよくわからない言い訳にたどり着きます。
人は放っておいたら楽な方に楽な方に流れてしまう生き物です。
でも、大学生になって改めて、優秀な人はほとんどの場合他の人より努力しているという現実を目の当たりにしました。
そしてそういう人は「人より努力している」という事実をひけらかすこともありません。
なのに努力しない普通の人は、そういう人のことを「天才」「自分たちとは住む世界が違う」という言葉で片づけたり、「すかしている」「気に食わない」と陰口をたたきます。
彼らの努力も知らないで。
受験勉強も同じだと思います。
記憶力が並外れて優れている人や頭の回転がものすごく速い人もいますがそれはごく一部。
そうでない人は時間など何かしらの資源を消費して努力をするしか夢を掴む方法はありません。
あなたが天才だと言った彼らはあなたが好きなことに使っている時間を自分の将来のために使って頑張っているだけだと思います。
繰り返しますがこれは受験もそうです。
努力して夢を掴む人。
誘惑に負けて夢を掴めない人。
あなたはどちらになりたいでしょうか…??
明日のブログは
おたのしみに!!