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2024年 10月 21日 ~学籍番号と名前から~
こんにちは!
担任助手の伊藤です。
3日くらい前の萩原担任助手のブログの
やる気は行動の原因ではなく「結果」である
という話、共感するところが非常に多かったです。
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やる気が出るのを待っていても何も起きない。
やり始めない限り、やる気は出ない。
できる人ほど、システムに従う。
時間が来たから始める、とか。
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いや、本当にそうなんですよ。
思い当たる経験がいくつもありました・・・
私、大学でレポートの提出が締切に間に合わなくて
(まず取り掛かるまでにすごく時間がかかる)
単位を落としたことが何十回もあるんですが、
「とにかく書き始める」
「クオリティが低くてもいいからとにかく書き始める」
「学籍番号と名前だけでも書く」
ということを意識し始めてからは、
提出できるようになりました
(自分ではクオリティ低すぎるな・・・と思っていたものでも意外と良い評価がもらえていて、
自分で勝手にハードルを上げすぎていたんだなとわかりました)
何が言いたいかというと、
やり始めることでやる気が出てくるということです。
最近私はITパスポートという資格の勉強をしているのですが、
その時もこのことをよく実感します。
分厚い参考書を開き、最初の一行を読み始める。
そうすると、気づくと数十分経っています。
やり始めたら楽しくなってきます。
それを何日か続けていくと、
「勉強をしている自分」に対して満足し、
それがモチベになってくるんですよね。
これ、今勉強しなきゃいけない
受験生や高校1,2年生にもろ影響ある話じゃないですか??
数学などの問題演習系なら、
まずはノートを開く。
設問番号を書く。
英語とかなら、
問題文を読み始める。
とにかく始めてみるっていうのが本当に大事です。
時間で始めたり、終わらせたりするのもいいと思います。
このブログを読んだあなたは非常に幸運です。
「まずやり始める」
これを猛烈に意識してみてください!
明日の投稿は、
田無一中出身
藤波担任助手です!
お楽しみに~!