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2021年 9月 23日 ~いよいよ明日!!~
こんにちは!久方ぶりの、担任助手の林です!
今日は9/24日開催の、「高校生のための特別講義サイエンスセミナー」について、皆さんに紹介していきたいと思います。
自分の興味と分野が合わなかったりとか、単に面倒だったりすると思いますが、
それらを差し引いても、本当に時間を使ってこのイベントに参加する価値はあるのでしょうか?
結論から書かせてもらうと、あります。大ありです。
根拠としては、3つあります。
1つ目は、自分の興味のある分野に関係なく、このサイエンスセミナーは学ぶものが多くあるということです。
このサイエンスセミナーでマイクを握るのは、先進的な研究を続ける、若く優秀な研究者です。
彼ら(彼女ら)は自身の研究の成果についてももちろん話しますが、それだけではなく自身の生い立ちを通じて明確な目標を打ち立て、
どういった環境に身を置き、どう問題に対してアプローチしていったのかに重点を置いて話してくれます。
(話す相手は高校生に限定されているので、向こうもあまり専門性の高い話をするよりも、包括的な話をしたほうが聞き手のためになるという配慮でしょう。)
この問題提起からのアプローチの流れは将来自分たちが何かに取り組むならば確実に必要となるものであり、
したがって分野が違うなら参加しなくてもよいといった考えは誤りだと自分は考えています。
2つ目は、これだけ学ぶものが多いサイエンスセミナーなのに、話が面白いということです。
研究者の皆さんは発表慣れしています。おまけに頭が良いです。すっごく良いので、当然話も面白くなるのが道理です。
3つ目はこれだけ学ぶものが多く、さらに面白いサイエンスセミナーなのに、
サイエンスセミナーのようなイベントを経験できる機会はほとんどないという事です。
大学に行ったら優秀な教授や研究者からいくらでも話を聞けると思っているかもしれませんが、そんなことはないようです。
(自分も1年生のぺーぺーですが、どうやらそうらしいです。)
文系の友達から聞いた話なのですが、文系の人が理系の専門家に話を聞く機会は、大学在学中もほとんどないようです。
なればこそ、文系だから参加しないというのはむしろ、文系ならなおさら参加したほうがよいということではないでしょうか?
自分で今一度、しっかり考えてみてください。(これは1つ目の根拠とちょっとかぶってら)
有意義で、楽しく、面白く、多くの事を知れて、学びがあり、貴重で、取り返しのつかない、
無料の、無料のサイエンスセミナー。
みなさんもぜひ参加しましょう!
次回の担当は浅野さんです。お楽しみに!